みかん作りレポート

  1. 青島みかんの収穫

    11月上旬から始まった「早生みかん」の収穫作業が終わり、12月に入って「青島みかん」の収穫が始まりました。今年も「青島みかん」の特徴である、甘みと酸味があり、コクのあるみかんに仕上がりました。出荷前の選別作業は、一生懸命に育ててきたみかんが、皆さんの手元に届くまでの大切な作業です。

  2. 三ヶ日みかんの収穫早生

    早生みかんの収穫最盛期

    立冬を過ぎ、吹く風の中にも冬の気配が感じられる時期となりました。町内の園地では早生ミカンの収穫のピークを迎えています。私たち生産者は一年で一番忙しい時期となりますが、一方で、春先から手塩にかけて育てたみかんを収穫できる、一番うれしい時期でもあります。

  3. 初出荷迫る

    10月下旬は台風の接近と雨の日が続きましたが、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。静岡県西部に位置している三ヶ日町では台風の被害が心配されましたが、大きな被害もなくみかんの成長も進んでいます。そして11月に入り、ついに待ちに待った初出荷が11月8日から始まります。

  4. もう間もなくです

    日増しに寒さが増していく中、気が付けばもう10月、実りの秋の季節となりました。色づき始めた早生みかん収穫時期の早い早生温州では、太陽の恵みをいっぱい浴びて色付いてきました。ここから更に黄色、そして深い橙色へ。甘さをたっぷり詰め込んで変化していきます。

  5. そろそろ仕上げです。

    10月に入り昼夜の温度差が大きくなり着色が徐々に始まり、収穫時期が迫ってきました。収穫間際まで果実の成育管理をしていきます。この時期、三ヶ日の各地では五穀豊穣・無病息災の願いを込めた秋祭りの準備に追われてます。

  6. 青空座談会

    三ヶ日みかんの生産者は栽培技術のレベルアップのために様々な取り組みをしていますが、その中から今回は青空座談会を紹介します。青空座談会とは読んで字の如く青空の下、みかん畑で行う座談会です。

  7. 実りの秋に向かって

    暑さ寒さも彼岸までといい、朝晩は少しずつ秋の兆しを感じるようになりましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。現在のみかんは順調に大きくなっており、50mmくらいの大きさまで成長しています。

  8. 静岡県柑橘担い手研修会

    まだまだ暑い今日この頃、お変わりございませんでしょうか。7月25日にホテルアソシア静岡にて静岡県柑橘担い手研修が開催されました。若い柑橘生産者この研修は3年前に始まり、静岡県内の若い柑橘生産者の力を結集し活性化を図るため行われています。

  9. タイベックシートの被覆

    暑い日が続いていますが皆様どのようにお過ごしでしょうか。8月に入り乾燥が続いていますが 三ヶ日みかんは順調に肥大が進んでいます。

  10. 第13回三ヶ日町柑橘出荷組合青年部総会

    今年も暑い夏日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?三ヶ日では7月3日に行われた出荷組合総会に続き、7月24日に出荷組合青年部の総会が行われました。

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