みかん作りレポート

『みかんを運びます』

梅雨時期ということもあり、すっきりしない天気が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

人間にとってはすっきりしなくてもミカンにとっては良いようで、前回100円玉サイズだったものが順調に成長しています。

500円玉サイズに育った三ヶ日みかん

7月上旬、三ヶ日みかんは500円玉サイズ

この時期の作業は摘果(てきか)、晴れ間を見計らっての防除などになります。

今年度は表年ということで、来年度のためにも摘果作業は入念に行いたいと思います。

ミカン作りの強い味方

話は変わりますが、冬のミカン最盛期、農家の人がどれくらいの量のミカンやコンテナを動かしているか想像できますか?

1t?2t?もっとです。1日で10t以上収穫する農家も少なくありません。

 

収穫だけでなく、出荷、コンテナ運搬なども考えるともう・・・。

 

そんな作業を効率よく行うために、多くの農家が「パレット」と「フォークリフト」を利用しています。
パレットにコンテナ(20kg)48個積んで約1t。これを基準に運搬、貯蔵、出荷などしています。

 

フォークリフトの講習会

そのフォークリフトの技能講習がJA三ヶ日で開催され、自分達若手生産者をはじめ、
新規就農者、女性の方など多くの人が受講しました。(全員無事取得)
柑橘選果場前で講習会

フォークをパレットに挿す練習

皆さまにおいしいミカンを安定して届けられるよう栽培管理 はもちろん、このような努力、工夫もしていますので、
今年もマルエム三ヶ日ミカンにご期待ください!

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