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春肥の施用-はるひのせよう

4 月も中旬になり、暖かい日が増えきました。春本番という感じですね。

この暖かさを受けて、みかんの樹も動き始めました。樹を見てみると芽や小さな蕾が見えてきました。

みかんの芽吹き

この丸い蕾が花になります。 5 月の初め頃には満開になり三ヶ日町がみかんの花の香りに包まれます。

春の肥料でみかんに栄養を

今の時期のみかん農家の作業は春肥の施用になります。

春肥の施用はみかんの樹や果実が成長するために必要な栄養を与える大切な作業です。

1袋 約20kgの肥料を背負い、みかんの樹に 1 本 1 本手作業で施用するのは大変な作業です。

背中に肥料を背負って
ここで活躍するのが肥料散布機です。

自走式のため重い肥料を背負う事が無くなり、施肥作業がとても楽になります。

肥料散布機

これから気温が上がり、暑い時期になりますが、今年の冬においしいみかんを消費者の皆さんにお届けするのを楽しみに毎日の仕事に励みます。

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