みかん作りレポート

マキの木の刈り込み

こんにちは、最近はだんだんと暖かくなってきました。

みかんの季節も終わりと思われがちですが、マルエム出荷組合では「濃蜜青島」(6日から販売)や、本貯蔵みかん「誉れ」(11日から販売)の出荷をひかえています。

まだまだ、みかんのおいしい時期は続きます。是非ご賞味下さい
http://mikkabimikan.sakura.ne.jp/m2/archives/product

みかんの出荷と平行して次年度に向けて畑の管理をしています。

今日の仕事はマキの木の刈り込みです。

マキの木はみかんを風による被害から守ってくれるのですが、時が経つと上へ横へと成長していきます。

春に出た芽にチャノキイロアザミウマ(みかんを食害する虫)の住処になってしまったり、作業効率が悪くなってしまう為、刈っておく必要があります。

(写真1)

この様なエンジントリマーを使い刈り込んでいきます。

 

 

この様に横と上を整えていきます。

 

 

木を刈り込む事でチャノキイロアザミウマや病害虫の発生を抑える事により綺麗なみかんを消費者に届ける事が出来ます。

甘くて美味しい三ヶ日みかんをこれからもよろしくお願いします。

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