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夏の終わり

三ヶ日みかんの枝支え

9月に入り朝晩は涼しくなり夏の終わりを感じるようになりました。
そんな中みかんは順調に育っており、果実の大きさは50mm位までになりました。

9月現在の三ヶ日みかん

三ヶ日みかんを支える枝支え

果実が大きくなることで必要となってくるのが「枝支え」です。
「枝支え」の作業は大きくなった果実の重みで枝が徐々に下がり果実が地面と擦れて傷付くのを防ぎ、枝を上げることにより木の下周りの果実に日光を当てる役目をしています。

三ヶ日みかんの枝支え

収穫までもう少し、1年間、我が子のように一生懸命育ててきたみかんを最後まで愛情を注いで、美味しいマルエム三ヶ日みかんをお届けできるように頑張ります。

食農教育でもち米づくり

話は変わりますが、
三ヶ日町の若手みかん農家の多くが所属する「三ヶ日町農協青年連盟」では食農教育の一環として、毎年地元の小学校と一緒にもち米を育ています。
先日、待ちに待った「稲刈り」を行いました。

小学生ともち米づくりで食農

みかん農家にとって、日々の作業とは違った、子供達との田んぼでの作業は新鮮で改めて農業の楽しさを実感できます。

一緒に稲刈りをした子供達にも農業の楽しさや大切さが伝われば幸いです。

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