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間伐-かんばつ 剪定-せんてい の作業

剪定の道具

今年度の三ヶ日みかんの出荷も残りわずかとなりましたが、ミカン畑では28年度産に向けた栽培管理が進められています。

この時期の主な作業は剪定(せんてい)ですが、剪定に入る前にまずは間伐(かんばつ)。

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(写真=Before)
木と木がふれ合いお互いに邪魔になっているようなので、思いきって一本抜いてしまいます。

間伐後のみかん畑
(写真=after)
すっきりしました。幼木の時から切磋琢磨し育ってきたミカンの木を切るのは心苦しい気もしますが、一本抜くことによって、スペースが確保され、残された木はより大きく育ち、沢山のミカンを実らせてくれます。残した木は、毎年おいしいミカンを成らせるために剪定。
太い枝はノコギリで

(写真=太い枝はノコギリで)
細い枝は剪定ばさみで

(写真=細い枝は剪定バサミ)

三ヶ日みかんを美味しくするための作業

木の隅々まで太陽の光を届かせ、今年もおいしいミカンが成りますようにと願いを込めて、一本一本仕上げていきます。地道な作業ですが、一年間のミカン作り作業のスタートです。

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