ブログ

乾燥する冬のうるおい補給

2月も半ばを過ぎましたが、まだまだ寒い日が続きますね。 冬の寒さと乾燥はミカンの木にとっても厳しいものです。
実らせた果実の収穫がやっと終わり、疲れ果てている状態ですから恵みの雨が欲しいところ。 しかし、降水量の少ないこの時期はなかなか充分な水分補給が出来ません。
そんな時に活躍するのがこの潅水(かんすい)設備です。
潅水の元栓
木の根元に張り巡らされたチューブからは点滴のように水が滴り落ちるようになっています。
園地に張り巡らされた潅水チューブ
見た目には微々たる量の水ですが、乾いた土にジワ?っと滲み込み、今年のミカンを 実らせる為の回復に効いてくるんです。 私たち人間にとって冬のうるおい補給といえばやっぱりミカンですよね! マルエム三ケ日みかんを食べて冬を乗り切りましょう。
チューブの穴から水滴が落ちる

 

ページ上部へ戻る