みかん作りレポート

令和2年度が始まりました

令和元年度の出荷も終了し、本年度のみかん栽培が本格的に始まりました。みかんの樹も活動を始め、芽が出ています。

近年、三ヶ日では土づくりの大切さを指導する動きがみられ、我が家でも堆肥や腐食と呼ばれる成分を含む資材を利用するようになりました。散布量が大量になる為、農機の利用や資材の選定が欠かせません。

先月には管理作業の合間、大玉果を利用したみかんの瓶詰めもつくっています。

春になってもまだまだ忙しい日が続きますが、今年も美味しいみかんを届けられるように日々頑張りたいと思います。本年度もマルエム出荷組合の三ヶ日みかんをよろしくお願いします。

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